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いざや! 進め! 議会改革 Vol.2

議会改革の続きです。前回は、国の財政が厳しいことがきっかけに地方への権限が移ってきたことと、同時に、限られた財源で草津市の課題は草津市の考え方や方法で解決する時代に変わってきた、という内容でした。

行政も意識や視点を変えていくことが求められています。それは、一言でいえば、市民主権だと思います。当たり前の話なのですが、案外、これまでの国からのお達しの下での行政の市民サービスの在り方は、市民の視点が弱かったのではないでしょうか。

しかしながら、今では何かを計画する時や決める時は必ず市民の意見を取り入れるように、という制度になっており、行政が所管する、審議会や検討委員会では、市民公募の方を入れたり、素案の段階で、パブリックコメントを求めたり、ということを行っています。

一方、議会は、どうでしょうか。市民の意見を取り入れ、市政に反映できているか、ということです。市民の代表である議会は、市民の皆様にとって、身近に感じられるでしょうか?市の政策や課題について、議会がどんな議論をし、どんな考え方であるのか、ということが、見えているでしょうか? 答えは、議会自身が一番わかっていると思います。

議会も変わらなければ、という自治体が増えてきているのは確かです。草津市も、昨年10月に議会改革検討特別委員会が設置され、ただ今議論交わしている途中です。また、市民の皆様へアンケートも実施する予定ですので、是非ご協力下さい。

市民相談

皆様の思いを承りました。

11月度の市民相談の分野別
道路関係 7
医療介護関係 0
障害者の方に関すること 3
お金に関すること 2
市役所関連 6
法律関連 2
教育 5
交通 2
その他 11
合計 38