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草津のえ~とこ紹介

vol33-001.png史跡草津宿本陣に平成26年4月1日(火)午前9時に「楽座館」がオープンしました。
現存するものでは、全国でも最大級の規模を誇る史跡草津宿本陣の歴史を展示・紹介されていきます。
また、毎月第1・第3土曜日に本格的な伝統芸能の上演が行われていきますので、入館料がいりますが、ぜひ一度ご覧ください。
草津宿本陣 TEL:561-6636 http://www.kusatsujuku.jp

草津市においては観光物産協会所有の「たびまるくん」が看板でしたが、最近、市の関係組織がゆるキャラ(イメージキャラクター)を作製しました。案外、知られていないと思いますので、ご紹介いたします。

☆草津市消費相談センターの「クゥとかいな」。全国唯一の「消費者教育啓発」のゆるキャラとして平成25年に誕生した羊のキャラクターで、「クゥ」は頭の草冠のアンテナで悪質な契約書を見つけ出します。「かいな」は契約書を見つけても、その紙を食べてしまうクゥの番犬です。2人で悪質商法や振り込め詐欺の防止や撃退を呼び掛けています。

☆草津市社会福祉協議会の「ふくちゃん」。草津市の花である「青花」の妖精をイメージしてあり、いつも優しい心で私たちの幸せを祈っています。

☆草津市観光物産協会の「たびまるくん」。東海道と中山道の制定400年目の平成13~14年に行なわれた「草津宿場400年祭」を記念して生まれたキャラクター。

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vol31-1.jpg草津市では、第2次草津市緑の基本計画に基づき、市内の公共的な
空間をガーデニングによって整備し、協働による花とみどりのまちづくりをすすめていくことで「ガーデンシティー草津」の実現を目指し、平成24年度から公園緑地課ではガーデニング推進事業に取り組んでいます。

その一環として、南草津駅東山道記念公園のモデルガーデン制作が行われました。約80種類の花木・草花が植えられ、使用木材は市内の児童遊園の改修工事で発生した廃材を利用されています。ぜひ一度、訪れて見られてはいかがでしょうか。

ilm17_da01050-s.png今回は、場所でなく、データ的な視点でのえーとこ紹介です。
この見出し、ご覧になられた方もいらっしゃると思います。
東洋経済が、全国の市を対象に「住みよさランキング」を毎年公表しています。
地域ブロック別・近畿で、草津市が今年は一位となりました。
「住みよさランキング」は、公的統計を基に、それぞれの市が持つ"都市力"を、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点に分類し、総合評価としてランキングしたものです。
実際の内容を見てみると、今回の要因は、「転入・転出人口比率」や「住宅着工戸数」で全国トップクラスであり、住みよさ、という言葉のイメージと評価となる指標の内容は、少し違う感じもしますが、芦屋を抜いての一位は、草津市の知名度もアップしたかも、ですね。

≪担当:西垣和美≫

今、何かと各地の図書館が話題となっています。草津市には、「くらしのお役立ち情報」でもご紹介したように二つの図書館があります。
二つの図書館で本や雑誌、紙芝居、CD、DVD等は約50万点あります。1人で一部例外がありますが3週間、15点まで借りることができます。
図書館の窓口で手続きをすれば、インターネットで、本を探したり予約することもできます。
図書館も時代に合った進化を遂げています。使いやすい図書館目指して、市民の皆様の声をどんどんと届けて下さい。

≪担当:西村隆行≫


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図書館(本館)

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南草津図書館

今回は、名神高速道路 草津PA(パーキングエリア)をご紹介します。


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皆様もご存じかと思いますが、草津PAはプラットパーク*になっていて、一般道からも自由に出入り出来ます。
上り側の建物が、草津宿本陣風になっています。滋賀の名品が沢山販売されていて、もちろん草津名物もあります。和菓子好きの私のお勧めが、湖北にあるお店の草餅です。

このお店は木之本町の北国街道沿いにあるお店で、普段は遠くて行けないので、ここで見つけた時は感激しました。500円(ワンコイン)での定食もあり、なんてたってPAなので、一瞬(ですが)旅行にでも行った気分になれます。

20121128-001.jpg草津市役所横のアミカホールは平成4年に開設され、「アミカ」という名称は、公募により全国各地から寄せられた350点に及ぶ提案の中から選ばれました。
その意味は、「友達」とか「仲間」を意味するイタリア語だそうです。
平成23年4月より、この施設を公益財団法人草津市コミュニティ事業団が指定管理者として運営されていて、市民の皆様が集い交流する場、文化芸術や生涯学習の発信拠点を目指されています。来年の1月26日、27日に、「くさつ市民創作ミュージカル~みずの森のいのちたち~蓮の花の伝説」が上演される予定です。ただ今、公募された市民の出演者の方々が熱心に稽古をされています。この他にもウイークエンドコンサート等、多彩な催しが随時あります。アミカホールのホームページに催しの案内が載っていますので、ぜひ一度行ってみてください。

今回は、「草津市立ロクハスポーツ公園」をご紹介します。ロクハ公園に隣接していますが、ロクハ公園内から直接は行けないので追分の下水処理場の前を通って行きます。ここの公園は、カラフルな遊具と、バスケットボールのコート一面と少し起伏のある(この起伏が良いのです)芝生があり、とても良い雰囲気です。お勧めは春から夏です。桜も見事だし、また桜が終わると、芝生一面にたんぽぽとシロツメクサが咲き、風にそよそよと吹かれている風景は、心癒されます。一斉に綿帽子になった時もお気にいりです。
最近段々と人気が出てきて、休日には小さいお子さん連れの家族で賑わっていて、木陰の下でお弁当を広げられています。是非、一度遊びに来られてはいかがでしょうか。

≪担当:西垣和美≫


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皆様も御存知のように、草津市は江戸時代、街道沿いに、本陣を頂点としてさまざまな宿場施設が集まった宿場町でした。当時、草津宿は、本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠70軒余を構えて、多くの旅人で賑わっていたそうです。

昭和24年、当時の面影を残した「田中七左衛門本陣」が国の史跡に指定されました。それが「草津宿本陣」です。

市役所の近くの商店街にある「草津宿街道交流館」と一緒に行ってみました。あらためて、東海道と中山道が出会う宿場として、人びとが行き交った歴史を感じることができました。
ぜひ一度、訪れてみられてはいかがでしょうか。
尚、本陣入館料、交流館観覧料とも大人で200円です。共通券だと320円です。


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太古の昔、草津市から瀬田地域一帯は、製鉄のまちであったそうです。代表が野路小野山遺跡や、木瓜原遺跡です。

木瓜原遺跡の場所は、立命館大学のクインススタジアムのトラック地下にあり、申し込めば見学が出来ます。ここは約7世紀(奈良時代に入る前)には、製鉄炉だけでなく、製陶から梵鐘の鋳造まで生産されていたそうです。

当時としては、最大級の総合コンビナートで、近江国庁が営まれ、律令国家建設に関与していたそうです。ちなみに、すぐ隣の瀬田文化公園では、源内峠製鉄遺跡があって、住民の方々の手で復元がなされところです。遺跡巡りはいかがでしょうか。

木瓜原遺跡の見学は、立命館大学キャンパス事務課にお問い合わせ下さい。


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machiakari.jpg今号では、以前にもご紹介させていただいた、「まちあかり」を再度取り上げました。

平成23年で8回目になりました。平成22年から、旧草津川跡地に一万個の灯りが灯され、なんともいえない風景を作っておられました。そよ風が吹くと、波のようにさざめいていました。

来年もぜひ見にいきたいイベントです。毎年、11月の第1金曜日と土曜日に開催されているようです。日程が近づいたら、草津市のHPで確認してください。
アドレスは、http://www.city.kusatsu.shiga.jp/です。

vol22-2.jpg今号でご紹介しますのは、新草津川沿いの側道から見える比良山に沈む夕日の風景です。
旧草津川の風景も同じですが、琵琶湖に向かっての側道から見える比良山の夕日の入りの風景はとても自然の雄大さを感じます。

きっと昔昔の人も同じ風景を見ていたのだと思うと不思議でもあり、また嬉しくもなります。琵琶湖と山と空と、この3つの風景が楽しめる草津はとても素晴らしいと感じ、子々孫々同じ風景が見られるようにと願うものです。

今回は、新快速が停車するようになって注目されているJR南草津駅西口にあります「南草津駅東山記念公園」を紹介します。

都会の喧騒の中、落ち着いた雰囲気をかもしだしています。
ゆっくりとベンチに座って、お気に入りの本を読んでいたい気になります。
一度、訪れられてはいかがでしょうか。


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今回は、商店街の中にあるコミュニティの性質を持つ施設をご紹介します。
一つは、草津夢本陣内にある「FM草津ーロケッツ78.5」約2年前に開局した地元のFMラジオ局です。元気な女性社長さんが、市民や行政と連携して楽しくてためになる企画を提供されています。少し通りから奥まっていますが、スタジオがガラス越しに見えます。
2つ目は、コミュニティカフェ「ほっとスペースくさつ」。昨年11月にオープンしたばかりのこのカフェは、発達障害を持ったお子さんの保護者の方々で作られました。子どもたちの就労支援や、保護者がふっと相談や話がしたい時に、ほっと安心できるような場所に、という目的で作られました。コーヒーとサンドイッチがあり、誰でも、気軽に立ち寄れます。大路一丁目のケーキ屋さんの正面の藤井ビルの1階にあります。(金~日)


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JR草津駅の改札から東口のほうへ行くと駅前デッキがあります。このデッキの名称が「街道ふれあい広場」ということを御存知でした?

ここでは、宿場祭りや夏の納涼祭のときにいろんなイベントが開催されています。

まちの喧騒のなか、けっこう落ち着いたスペースになっています。一度時間的に余裕のあるときに訪れてみてはいかがでしょうか。


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今回は、一見何でもない場所ですが、とてもえーとこ、ご紹介いたします。

場所は、烏丸半島の琵琶湖博物館の湖側、蓮の群生地の奥のほうと言ったほうがわかりやすいですね。群生地から琵琶湖のほうに行くと、広々とした原っぱの空間地とそこから望む琵琶湖と比叡の山々の景色が目に入り、心広々とした気持ちになれます。

よく晴れた夕暮れには比叡山に沈む太陽に向かって湖面がきらきらと輝く景色が心を打ちます。きっと古の時代から草津に住む人々に愛されてきた風景にちがいないと誰もが感じるのではないでしょうか。一度、蓮の群生地からちょっとだけ足を伸ばしてみて下さい。

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(担当―西垣和美)

市民相談

皆様の思いを承りました。

10月度の市民相談の分野別
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お金に関すること 1
市役所関連 8
法律関連 0
教育 4
交通 1
その他 12
合計 39