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西村隆行の現場主義コーナー

市民の方からお近くのごみステーションが、歩道の側溝のふたまで移動しているとの通報があり、現場を確認しました。そして、市のごみステーションを担当している部署と歩道管理の部署に連絡すると、二つの部署の連携でごみステーションをもとの位置に戻してくれました。
ずーっと気になっていたことが解消したと市民の方は喜んでおられました。

どんなことでもお気軽にご相談ください。

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市内の少し大きめの水路の角の鉄柵の脚が錆びていて、今にも折れそうだとの通報をいただき、現地へ急行し現場写真を担当部署へ持って行き至急改善を要望しました。

担当部署もそこの危険性を重要視され、新しい脚に取り替えられました。担当部署も常日頃、市内をパトロールされていますが、これからも危険箇所等の情報はよろしくお願いします。

現場を確認して、担当部署に改善要求をさせていただきます。


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ある市民の方から、民間鉄道会社の管理地の草が邪魔になっていて、そこの道路が通りにくくなているとの通報があり、現場に行ってきました。

市民の方の通報どおり、草が邪魔になっていましたので、市の担当者に現場写真を持っていき、改善を民間鉄道会社に依頼していただくよう要望させていただきました。
早速、邪魔にならないよう草刈りをしていただきました。
これからも、現場に行かせていただきますので、お気軽にお声をかけてください。


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今年度、町内会役員をされる市民の方から「町内にある側溝の転落防止のために市が設置した鉄柵の横の反射板が装着された鉄棒が簡単に抜けてしまうようになったので、修繕してほしい。」とのご要望がありました。

早速、現場の現状写真を撮り、市の担当部署に修繕を依頼しました。市の担当部署はその鉄棒の抜けやすい現状における危険性を認識され、修繕を実施されました。市民の方からは、「これで安心できます。」と感謝の言葉をいただきました。

これからも現場にまいりますのでお気軽にお声をかけてください。


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ある市民の方から、ご自宅の横の側溝にL字型のパイプが出ていて、側溝に入ったゴミがひっかかり、堰ができてしまい、ご自宅の前が、雨が降ると水たまりになってしまうのでなんとかなりませんかとのお問い合わせがありました。

早速現場を確認し、その写真を市の担当者に持って行き、対応をお願いしました。

すると、市の担当者から、「常日頃は必要ないパイプなので、撤去しました。」との返事があり、それからは雨の日にその側溝にゴミの堰はできなくなったので、水たまりもできなくなったとのご連絡を市民の方からいただきました。

これからも現場主義で対応できることはがんばりますので、お気軽にご相談ください。

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市内にお勤めの方から、主要道路に出るときに交通量が多い三叉路を出なければならず、危ないので、主要道路に三叉路の案内表示を明示することができないだろうかとご相談を承りました。早速、現地へ調査に行き、その主要道路が滋賀県管理の道路でしたので滋賀県の担当者へ現場の写真を持って改善していただくように要望に行きました。

滋賀県もその箇所の危険性を認識され、地元町内会にも承諾をいただければ、改善したいとのことでした。その方と地元町内会長のところに訪問し、快諾を得て、先日、写真にあるように改善をしてくれました。

これからも現場主義で対応できることはがんばりますので、お気軽にご相談ください。


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草津市議会議員にさせていただいてから、平成27年1月10日現在、承った市民相談は3301件になりました。ありがとうございました。

鞄の中と車の中にいつもデジカメを用意しておりまして、いつでも市民の皆様からご指摘やご質問を承ると現場へ行かせていただけるようにしております。

また、個人的なご相談等は、内容によって弁護士や司法書士の方々をご紹介してきました。
この多くの市民相談から、定例会における質問や市行政に対する提案をさせていただいてまいりました。私の市議会議員としての活動の基本になっております。

私たち市議会議員は、市行政からのいろいろな議案を審議し、常に市行政を監視させていただく活動とともに、市民の皆様お一人おひとりの悩んでおられることや、日頃の市行政に対する思いを受け止め、市民サービスの向上や市の発展に貢献できるようにしなければならないと決意しております。

どうか、これからもお気軽に、どんなことでもご相談してください。

ある市民の方から、「地元の中学校の校門にある横断歩道を、登校する中学生のために移動ができないか。西村議員に言ったらすぐに動いてくれると聞いたので、お願いする。」とのお話しがありました。

すぐにその中学校の校長先生に連絡し、朝の登校時に確認しに行きますと、確かに校門前の道路状況から横断歩道の移動が必要と判断し、担当部署に現地写真を持って相談にいきました。

すると、担当部署は各部署と連携してくださり、警察官の立会いのもと、横断歩道の移動の申請を決めていただき、担当警察官から滋賀県公安委員会に申請されることになりました。実際の横断歩道の移動は少し時間がかかりますが、各部署が中学生の安全な登校にすぐ動いてくださったことに市民の方も喜んでおられました。

これからも現場主義で動きますので、お気軽にご相談ください。


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市内の、幹線道路のある三叉路で写真にあるように中央分離帯に雑草が多く、写真の右側から走行してきて、この三叉路で右折をしようとすると、写真の左側から走行してくる車の視界に入りづらく、衝突の危険性があるとのご指摘を市民の方から承りました。

早速現場に行かせていただき、ご指摘されたことを確認し、現場の写真を市に担当部署に届け、改善を要望しました。市の担当部署は、その危険性を認識し、雑草の刈取りを実施されました。

これからも、どんなことでもお気軽にご指摘ください。現場に行かせていただきます。


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草津市では、平成25年1月1日から本人通知制度を開始されました。
この制度は、住民票の写しや戸籍謄抄本などの証明書を、本人の代理人や第三者(国又は地方公共団体の機関を除く。)に交付した場合に、市に事前登録をした方に対して、証明書交付の事実を郵送でお知らせする制度です。
本人に通知をすることで、住民票の写し等の不正請求の早期発見、事実関係の早期究明が可能となりますし、また、不正請求が発覚する可能性が高まることから、不正請求を抑止する効果が期待されています。

草津市では大々的に取り組んでおられますが、肝心の申込用紙が市役所内の申請用紙記入台においてなかったので、質疑・一般質問でぜひ、記入台に置くべきと提案したところ、記入台の目立つところにおいていただきました。
より使いやすい市役所を目指しがんばります!


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市民相談

皆様の思いを承りました。

11月度の市民相談の分野別
道路関係 5
医療介護関係 1
障害者の方に関すること 2
お金に関すること 2
市役所関連 4
法律関連 1
教育 2
交通 1
その他 8
合計 26