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いざや! 進め! 議会改革 Vol.3

~市民との対話を議会で~

議会改革の内容の第3弾です。
前回までの話として、地方が自立を求められている時代、つまり草津市の課題は草津市の政策で解決すること、そのためには、行政だけでなく議会も市民の皆様の意見をしっかりと聞き、現場に合った政策を立てていく必要があることを述べさせて頂きました。これからの議会は議決や政策立案に至るまでの過程が見えるようにならないといけない、と思っています。
議決までの過程が見えるー皆様は、どう思われますか?見えていると思われますか?これは、今後、議会が重点的に改革をしていかなければならない課題です。つまり、各議員が、賛成か反対か、という意見をもって議会の中で議論をしていることが見える、ということだと思います。そのためには、しっかり勉強をして意見が言えなければなりません、また、市民の視点で論じなければなりません。

もう一つ、大きな改革として、議員個人の活動だけでなく、『議会』として動き、語る、ということがあります。7月に開催されました議会と市民と議会の懇談会ご参加頂けましたでしょうか。議会の立場で意見をお聞きする、説明する、意見を述べるということ、まだまだこれからですが、今後も懇談会や議会報告会等、議会として市民の皆様のもとへ出かけていきたいと思っていますので、是非ご参加下さい。

市民相談

皆様の思いを承りました。

6月度の市民相談の分野別
道路関係 11
医療介護関係 0
障害者の方に関すること 2
お金に関すること 3
市役所関連 9
法律関連 0
教育 2
交通 1
その他 12
合計 40