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第2弾 草津市役所 ここってどんな仕事?

第2弾は、高齢者の総合相談窓口の統括部門である
「中央地域包括支援センター」を紹介します。

中央地域包括支援センターは、市役所本庁横のさわやか保健センターの2階にあります。
また、市内の各中学校区、計6ヶ所に市から運営委託をされている圏域地域包括支援センターがあり、中央地域包括支援センターは、圏域地域包括支援センターの後方支援や総括といった業務をされています。


(本音?)インタビューしました!

〇一番苦労することは?
市民の皆様に地域包括支援センターを活用していただけるよう、PRに最も力を入れています。

〇やりがいを感じることは?
窓口に相談に来られた市民の方々の表情が笑顔に変わったとき、「安心しました」と言って帰られるときは、嬉しい気持ちになります。また、圏域地域包括支援センターが困っておられて、相談を受けたケースが後で「うまくいったよ」と報告されたときも嬉しいですね。

〇市民のための地域包括支援センターとは?
地域包括支援センターでは、高齢者の様々な相談や問題解決に努めています。市民のための地域包括支援センターであるためには、市内におられる全ての高齢者やその御家族が困った時、支援を必要とされた時にすぐに頼っていただけるよう市民のニーズに敏感に対応していくことと、センターのPRを行っていくことで、市民にとってより身近な存在になることが重要だと考えます。また、高齢化の進む草津市ですが、市民の皆様に安心して住み続けていただけるまちづくりも大切だと考えています。
 
〇地域包括支援センターから市民の皆様へのアピールを!
圏域地域包括支援センターが開設し、高齢者の方やそのご家族、地域の関係者や医療福祉の方からの相談も増え、地域包括支援センターが高齢者の方の地域の身近な相談窓口として少しずつ市民の皆様に知っていただけていると感じております。

圏域地域包括支援センターには社会福祉士や保健師、主任介護支援専門員の3人が配置されていますので、介護や健康、医療や生活に関することなどの相談はもちろん「どこに相談するのかわからない」といった悩みも、まずはご相談ください。

高齢化は進みますが、お元気な方もいっぱいおられます。介護予防にも取り組みながら、みんなで支え合い、最期まで自分らしく暮らせるまちにしていきたいです。是非、地域包括支援センターを気軽にご利用ください。

市民相談

皆様の思いを承りました。

11月度の市民相談の分野別
道路関係 5
医療介護関係 1
障害者の方に関すること 2
お金に関すること 2
市役所関連 4
法律関連 1
教育 2
交通 1
その他 8
合計 26