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学校政策推進課 ここってどんな仕事?

創設されてから今年で3年目となる新しい課です。職員は課長をはじめとする7名です。その内、現役の教師は4人です。

どんなことをしているの?

学校政策推進課の目的は、最先端の教育手法や仕組みを小中学校に取り入れ、全国に誇れる学校教育を実現することです。学校教育の質を向上させるため、様々な取組を行っています。
具体的には、ICT教育の推進や学校図書館の充実、漢字検定や英語検定等の学力向上のための取組、著名人を招いて子どもが夢や将来について考えるきっかけを作るスペシャル授業の実施、学校・家庭・地域のつながりを深めるコミュニティ・スクールくさつの推進などを行っています。

ICT教育ではどんなことを行っているの?

「学校が楽しい!」「勉強がよく分かる!」学校にするためには、子ども達が受け身ではなく、興味を持って能動的に参加できる授業を展開することが必要です。このため、草津市の小中学校では、電子黒板やタブレットPCなどのICT機器を導入し、授業改善を進めています。
電子黒板は全普通教室に、タブレットPCは約4,800台導入しています。タブレットPCについては、授業の中では1人1台が使える環境となっています。これらの機器を活用し、子ども達は、自分の意見を入力し、クラス全員と意見交換したり、グループで協働して課題に取り組んだり、発表用資料を作ってプレゼンしたりと、先進的な教育を行っています。
これから求められる、主体的・対話的な深い学び、いわゆる「アクティブ・ラーニング」の実現について、草津市では、ICT機器を活用し、ノートや黒板といったアナログな方法も組み合わせる「草津型アクティブ・ラーニング」を実現していきます。
このほか、小中学校の特別支援学級においては、個々の課題に応じた教育が行えるよう、専用アプリ等が充実しているiPadを導入しています。更なる活用が進むよう、取組を進めていきたいと考えています。

コミュニティ・スクールくさつって何?

保護者や地域の方々と学校の運営方針を共有し、ご意見もいただきながら、「地域とともにある学校づくり」を進める取組です。学校支援ボランティアの中心である地域協働合校との連携を強化し、学校の教育活動の評価も行い、これまで以上に保護者や地域の方々の積極的な協力や参画を得ながら、学校運営の充実を図ります。

本年度は14校全ての小学校で実施し、それぞれの学校ごとの課題を踏まえた取組が進められています。

市民相談

皆様の思いを承りました。

11月度の市民相談の分野別
道路関係 5
医療介護関係 1
障害者の方に関すること 2
お金に関すること 2
市役所関連 4
法律関連 1
教育 2
交通 1
その他 8
合計 26