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現場の声で条例改正されました!

我が公明党会派としては、日頃より現場第一主義で、市民の皆さまの現場の生の声を伺っています。今回は、2月定例会で上程されたある条例改正が現場の声を取り上げて実ったものがあり、ご紹介させて頂きます。

議第18号議案で、正式名称は長くわかり辛いので、言い換えてお伝えすると、草津市での保育所や認定こども園等々の保育施設の中に、「家庭的保育施設」があります。家庭的保育ママ、と言うほうが馴染みがあるかもしれませんが、自宅(もしくは賃貸アパート)の一角で保育を行う施設です。

0歳~2歳までのお子さんを預かり、それこそ、家族の中での子育てのような家庭的な環境の中での保育をされていて、現在市内では、5箇所あります。

当然、規模は小さく、定員が現在は5名です。2名以上になると、必ず補助者をつけるようになっていて、保育所での乳幼児の比率の3人に対して保育士1人にほぼ同等の配置です。それが、0歳児の受け入れをしたら、定員が3名までと制限がかかっていました。理由は0歳児に対する安全確保のため、と言うのはわかりますが、このような定員のカウントの仕方は他のどの自治体もなく、草津市が特例でした。家庭的保育事業者にとって、3名の定員では経営的に大変厳しく、0歳児の受け入れに関しての条例改正を強く要望しておられました。もちろん、安全確保は最優先です。しかし、実際に家庭的保育事業者にお会いし、しっかりと安全の確保等お聞きした上で、0歳児受け入れ時の定員の枠の拡大について、昨年に議会質問し、この3月の議会に3人から4人と拡大して受け入れ出来るように条例改正となり一歩進みました。これからも、現場の声を聴き、それを形にしていけるように頑張ってまいります。

市民相談

皆様の思いを承りました。

4月度の市民相談の分野別
道路関係 4
医療介護関係 4
障害者の方に関すること 4
お金に関すること 3
市役所関連 8
法律関連 1
教育 1
交通 2
その他 11
合計 38