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平時に出来ないことは有事では出来ない!

大阪北部での地震。西日本を中心とした豪雨での土砂崩れ等の災害。

記憶に新しい自然災害での甚大な被害は、改めて自然の脅威を見せつけられました。また、大阪北部の地震はこれまで地震がなかった地域だけに、災害はどこにでも起こりうる、という教訓にもなりましたし、日頃の備えが必要だと実感しましたが、皆様はいかがでしたでしょうか?

いざという時に、安全に行動が出来るようにするためには、平時の何もない時に、いかに真剣に実際の状況を想定して訓練するか、が大変大事です。

例えば、今回質問した福祉避難所での避難も、どういった人が、どのような経路で避難するのか、という想定が必要です。現在、地域での訓練は実施されていますが、介護事業所や特別養護老人ホームも一緒になって行うことは少ないと思われます。日頃の地域との連携が大事です。また、ペット同行避難も、事前に地域での避難所開設において、想定しての訓練を行うことによって、いざという時に、混乱しないと思われます。特に、ペットは人によっては苦手な人もいたり、非常時だから動物は連れて来てはいけない、という解釈になったりしかねません。その他にも、まだまだ多くのことがあるかと思いますが、決まりきった訓練だけで終わるのでなく、地域のみんなで話し合いながら行うことによって、いざという時に、みんなで助け合いながらの避難所となるかと思います。草津市はこれまで幸いにも災害が少ないのですが、尚更、日頃の備えを充実していきたいですね。

市民相談

皆様の思いを承りました。

9月度の市民相談の分野別
道路関係 14
医療介護関係 6
障害者の方に関すること 3
お金に関すること 5
市役所関連 20
法律関連 1
教育 0
交通 1
その他 14
合計 64