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草津市の長寿化は?

草津市は、人口増加があと10年は続くと見込まれ、高齢化率も他市と比べると低いものです。具体的な数字で見てみると、本市の長寿化の進行状況について、答弁を参考にすると、住民基本台帳の人口ベースで、令和2年1月31日現在においては、65歳以上の人口は29,873人、総人口に占める高齢者人口の割合は22.1%、100歳以上の方は54人となっています。
 平成29年10月1日時点では、65歳以上の人口は28,512人、割合は21.5%で高齢者人口の割合は年々増加傾向で推移しています。ちなみに100歳以上の方は49人おられるとのことです。
 今後の動向として、65歳以上の人口は、2025年には31,728人、2035年では、35,301人まで増加すると見込まれています。
 90歳以上の人口については、令和2年1月31日現在で1,519人であり、2025年には、1,723人、2035年には2,730人に達すると見込んでいるとのことです。
 私の周囲の方々は、70歳代の方でも元気で活動的な方がたくさんおられます。
 一方、介護状態の方もおられます。健康で長生きが理想ですが、定年も今後はなくなると言われる中、人生設計の考え方は大きく転換する時期にきています。今後の草津市の大きな柱は健幸都市の実現で、あらゆる世代が健康で幸せに暮らしていけるよう、行政ともども
頑張っていきたいと思います。

市民相談

皆様の思いを承りました。

6月度の市民相談の分野別
道路関係 11
医療介護関係 0
障害者の方に関すること 2
お金に関すること 3
市役所関連 9
法律関連 0
教育 2
交通 1
その他 12
合計 40