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コロナ禍での議会や議員の役割とは?

この一年間は、思いもよらない新型のウィルスによるパンデミックが起こり、生活のスタイルが大きく変わりました。
 誰もが、未知のウィルスに不安と恐怖を覚え、発生当初は大混乱が起こりました。何より、人との交流が制限され、経済が止まり、また医療現場での混乱がより不安を掻き立てられたかと思います。
 世界各国で、政治の舵取りが様々な手段でとられ、何より優先すべきは生命で、大きな支援策が講じられました。国の指導者次第で、感染対策や国民への支援策が大きく変わることが、特に実感できたのではないでしょうか。
 私たち市議会議員は、市民の暮らしや生活にとても密着している存在です。皆様方の暮らしが日頃から目に見える中で活動しています。今回のコロナ禍では、何より市民の皆様の声を届けていく役割があると思い、現場からの生の声を聞かせていただき、公明党会派でそれらを2回にわたって、市長へ予算措置や施策の要望として声を届けてまいりました。
 議会としては、補正予算や支援策の議案を審議、可決し、また意見を述べることで次回への施策に繋がるようにする役割があったと思います。日頃はチェック体制のブレーキ役が多いと思いますが、このコロナ禍にあっては、支援を必要としている市民への支援策についてアクセル役が必要だと思いました。
 そのためにも、現場の中に入っていき、声なき声を届けられるよう、頑張ってまいりたいと思います。
遠慮なくお声がけをよろしくお願い致します。

市民相談

皆様の思いを承りました。

9月度の市民相談の分野別
道路関係 5
医療介護関係 11
障害者の方に関すること 0
お金に関すること 3
市役所関連 6
法律関連 1
教育 3
交通 1
その他 14
合計 44