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「デジタルデバイド」について

今回、質問もさせて頂いたのですが、「デジタルデバイド」の「デバイド」が格差という意味で使われ、ITといわれるパソコンやインターネット等の情報通信技術の恩恵を受けることが出来る人と出来ない人との間に生じる「情報格差」のことをいいます。
 生まれながらに、パソコンやスマホ、インターネットの環境がある世代と、高齢者とでは、使う技術の差があるのは仕方がないものです。しかしながら、ITの技術の進歩はすごいものがあり、生活の利便性に大きく寄与していますし、これからもどんどん進化していくと思いますので、使えると便利だと実感されると思います。  
 介護や福祉の現場でも効率的に使うことで、働き方の改革に繋がったり、一人暮らしの見守りや、SNS等通じて多くの人との交流が出来たり、また腕時計のように直接身に付けることで、健康のチェックが出来たり、医療もオンラインで診察も出来るようになり、医師のおられない地域にも安心がもたらされることもあります。日本の行政のデジタル化は、大きく遅れを取っていることも露呈しましたが、これからは、生活の中に当たり前にITの技術によるサービスの向上や暮らしが豊かになる大きなツールとなるものです。
 今後、地域や様々な場所でITの講習等が行われると思います。また、高齢者であっても仕事で駆使されていた定年後の方々の力も借りながら、楽しく習得ができる場が増えるように働きかけていきたいと思います。
 願わくは喰わず嫌いにならないよう、と思うところです。

市民相談

皆様の思いを承りました。

9月度の市民相談の分野別
道路関係 5
医療介護関係 11
障害者の方に関すること 0
お金に関すること 3
市役所関連 6
法律関連 1
教育 3
交通 1
その他 14
合計 44