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令和2年3月草津市議会定例会質疑・代表質問 西村隆行


1、市内の貸館における、新型コロナウイルス感染防止のためにキャンセルしたときの還付について
2、草津市第6次総合計画策定について
3、草津市行政のSDGsの取組について
4、草津市令和2年度当初予算について

 今回の代表質問では、「市内の貸館における、新型コロナウイルス感染防止のためにキャンセルしたときの還付について」「草津市第6次総合計画策定について」「草津市行政のSDGsの取組について」「草津市令和2年度当初予算について」を質問致しました。その内2つの内容を紹介します。
 1つ目は、前号でもご紹介しましたように、草津市では令和3年度からの第6次総合計画の策定に取り組んでいますが、橋川市長に「第1次から第5次の総合計画をどう評価され、特に市長としての3期12年間においてどのように総合計画を市長としての市政運営に反映されてきたのか、また、第6次総合計画はどのような計画でなければならないと考えておられますか」と質問しました。
 橋川市長からは「本市が時代の要請に応じたまちづくりを総合計画に基づき、的確に進めてきたと評価し、市長として進めてきた第5次草津市総合計画では、先人たちがこれまで積み重ねてこられたまちづくりの成果を踏まえつつ、将来の草津市を『住み続けたいまち』『"草津の市民"としての喜びが感じられるまち』として、"ふるさと草津"への愛着と誇りが生み出されるまちを目指し、各種取組を進めてきました。第6次総合計画では、これまでのまちづくりの歩みを止めることなく、誰もが健やかに、そして幸せに暮らせるまちの実現に向けた計画策定に取り組みます。」との答弁がありました。
 総合計画特別委員会委員長として、将来の草津市にとって有意義な総合計画になるよう策定に取り組んでまいります。
 2つ目は全世界的に取り組んでいるSDGsに関して、「橋川市長の2020『ずっとずっと草津』宣言にある『今後も健幸都市をめざすとともに、各地域の活性化をめざし、持続可能な開発目標であるSDGsの推進を図り、市民の皆さまと共にその実現に努めてまいります。』はどのように実現されていかれますか」と橋川市長に質問すると、「持続可能な開発目標であるSDGsの推進をしていくには、今まで進めてきた取組とSDGsとの関連を強く意識しながら各種施策を進めていく必要があると考えており、現在、策定を進めています第6次草津市総合計画において17のターゲットと基本方針との関連性を示すことに加え、SDGsの進捗を管理する手法を検討するなど、SDGsという世界共通の目標を用いて、多様なステークホルダーとの目標の共有と連携の強化を図り、『協働のまちづくり』の視点も踏まえながら、市民の皆様とともに、持続可能な都市の実現に努めてまいります。」との答弁がありました。
 はたしてそのように取組んでいかれるか、これからも注視していきます。
 1つ目は、前号でもご紹介しましたように、草津市では令和3年度からの第6次総合計画の策定に取り組んでいますが、橋川市長に「第1次から第5次の総合計画をどう評価され、特に市長としての3期12年間においてどのように総合計画を市長としての市政運営に反映されてきたのか、また、第6次総合計画はどのような計画でなければならないと考えておられますか」と質問しました。
 橋川市長からは「本市が時代の要請に応じたまちづくりを総合計画に基づき、的確に進めてきたと評価し、市長として進めてきた第5次草津市総合計画では、先人たちがこれまで積み重ねてこられたまちづくりの成果を踏まえつつ、将来の草津市を『住み続けたいまち』『"草津の市民"としての喜びが感じられるまち』として、"ふるさと草津"への愛着と誇りが生み出されるまちを目指し、各種取組を進めてきました。第6次総合計画では、これまでのまちづくりの歩みを止めることなく、誰もが健やかに、そして幸せに暮らせるまちの実現に向けた計画策定に取り組みます。」との答弁がありました。
 総合計画特別委員会委員長として、将来の草津市にとって有意義な総合計画になるよう策定に取り組んでまいります。
 2つ目は全世界的に取り組んでいるSDGsに関して、「橋川市長の2020『ずっとずっと草津』宣言にある『今後も健幸都市をめざすとともに、各地域の活性化をめざし、持続可能な開発目標であるSDGsの推進を図り、市民の皆さまと共にその実現に努めてまいります。』はどのように実現されていかれますか」と橋川市長に質問すると、「持続可能な開発目標であるSDGsの推進をしていくには、今まで進めてきた取組とSDGsとの関連を強く意識しながら各種施策を進めていく必要があると考えており、現在、策定を進めています第6次草津市総合計画において17のターゲットと基本方針との関連性を示すことに加え、SDGsの進捗を管理する手法を検討するなど、SDGsという世界共通の目標を用いて、多様なステークホルダーとの目標の共有と連携の強化を図り、『協働のまちづくり』の視点も踏まえながら、市民の皆様とともに、持続可能な都市の実現に努めてまいります。」との答弁がありました。
 はたしてそのように取組んでいかれるか、これからも注視していきます。

市民相談

皆様の思いを承りました。

6月度の市民相談の分野別
道路関係 11
医療介護関係 0
障害者の方に関すること 2
お金に関すること 3
市役所関連 9
法律関連 0
教育 2
交通 1
その他 12
合計 40

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