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2011年5月の更新情報

市内の集合住宅の近くのカーブミラーがなぜか本来の角度からずれていて、大変見にくくなっているとのご連絡を市民の方からいただきました。

早速カメラを持って現地に行ってみますと、しっかりと設置されていなければならないカーブミラーなのにあらぬ方向を向いていて、役にたっていませんでした。
現場写真を撮って担当部署に報告を午前中に行いますと、市の担当者の方がその日の午後に現場に行かれ、緩んでいたネジを締めなおしていただき本来の用途を達成できるように修復されました。

どんなことでも現場に行かせていただき、現状を見させていただき、対応できることはしっかりとさせていただきますので、お気軽にご連絡してください。よろしくお願いします。


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少し前の話題になりますが、名古屋市長や鹿児島県阿久根市長の議会との対峙や、橋本知事の言動で、にわかに議会や議員に世間の関心が集まりました。
これまで、あまり意識していなかった「議会」「議員」。議員については、辛うじて選挙の時には意識されますが、「議会」については日常では意識されることは、ほとんど無いのではと思われます。

あらためて、議会の役割って?
市からの提案の議案を賛成か反対かの議決をする役目、このイメージでしょうか。
大きな役割としては、その「議決」がありますが、今、問われているのが、議決に至るまでの過程。つまり、『議決=意思決定』をするまでのプロセスの在り方、とりわけ、住民の意思や意見をどう取り入れていくのか、またもっと基本的なことでいえば、一つ一つの議案の中味を丁寧に精査しているのか、という、市民の感覚からすれば、当たり前のことが出来ているのかどうか、ということがクローズアップされてきました。

市から提案される議案に反対、もしくは修正、ということは全国の議会でもめったにないことです。反対するからには、プロ集団の行政に対して、納得のいく理論で反対をしなければなりませんし、修正するには、これも対案を示さなければなりません。

そのためには、勉強も当然ながら、反対する根拠として、市民の視点に立った、議会側の総意が必要です。行政と議会と、それぞれが、選挙という市民からの信託を受けていますから、それぞれの民意のもとで、市政の運営を論じていくべきものです。

草津市も今後は、市民に開かれた議会、議員同士で議論ができる議会、政策立案ができる議会を目指して、会派が率先垂範し、議会改革を頑張っていきたいと思っています。
また、市民の皆様のご意見や感想等、何でも、頂ければ大変ありがたく思います。よろしくお願いします。

新たに、人間ドック検診と脳ドック検診をセットで受ける「組合せドック検診」の費用助成が始まります。従来の脳ドック検診のみの費用助成は無くなりました。必ず、ドックを受ける前に手続きをしてください。

▶対 象 
40歳以上(平成23年度中に40歳になる人を含む)の国民健康保険加入者(受診日当日に資格あり)で、国民健康保険税を滞納していない人
※平成23年度に実施する特定健康診査との併用はできません。
※後期高齢者(長寿)医療制度加入者は対象になりません。

▶助成額 
①人間ドック検診
 費用の2分の1(限度額は20,000円)
②組合せドック(人間ドック+脳ドック)検診
 費用の2分の1(限度額は30,000円)

▶その他 
○事前申請のときに、検診の種類(①か②)を選択してください。
○助成は1人につき、年度1回(①か②)で、検診結果の提出が必要です。

▶申込・問合せ 
11月30日(水)までに、印鑑と国民健康保険被保険者証を持って、保険年金課(市役所1階、☎561-2368 FAX561-2480)

今回は、新快速が停車するようになって注目されているJR南草津駅西口にあります「南草津駅東山記念公園」を紹介します。

都会の喧騒の中、落ち着いた雰囲気をかもしだしています。
ゆっくりとベンチに座って、お気に入りの本を読んでいたい気になります。
一度、訪れられてはいかがでしょうか。


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市民相談

皆様の思いを承りました。

3月度の市民相談の分野別
道路関係 7
医療介護関係 5
障がい者の方に関すること 0
お金に関すること 3
市役所関連 4
法律関連 0
教育 2
交通 1
その他 7
合計 29

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