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2013年5月の更新情報

今、何かと各地の図書館が話題となっています。草津市には、「くらしのお役立ち情報」でもご紹介したように二つの図書館があります。
二つの図書館で本や雑誌、紙芝居、CD、DVD等は約50万点あります。1人で一部例外がありますが3週間、15点まで借りることができます。
図書館の窓口で手続きをすれば、インターネットで、本を探したり予約することもできます。
図書館も時代に合った進化を遂げています。使いやすい図書館目指して、市民の皆様の声をどんどんと届けて下さい。

≪担当:西村隆行≫


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図書館(本館)

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南草津図書館

草津市立図書館の休館日と開館時間が平成25年4月1日から変わっています

図書館(本館)の休館日は、火曜日と祝日・月末の水曜日になっています。開館時間は、10時から18時になっています。
南草津図書館の休館日は、月曜日・祝日・月末の水曜日と変わっていませんが、開館時間は10時から20時になっています。


問合せ
図書館(本館)
TEL565-1818 FAX565-0903
南草津図書館
TEL567-0373 FAX567-2357

毎年4月になると、草津市統計書というものが、手元に届きます。
これは、草津市の土地、人口、経済、教育、文化、社会など各分野の基礎的なデータを収録している110ページ程のものです。市の現状や過去数年間の推移がわかり、施策にもつながるもので、興味をもって見ています。
分野としては、18章に項目立てられています。一部をご紹介します。

「人口」の推移は、もっともポピュラーなデータですが、
昭和29年一世帯数6,223、人口32,152人(市制施行時)
平成24年一世帯数52,217、人口125,611人

世帯数は約9倍弱、人口は4倍。核家族化や、単身世帯の増加は、都市型の傾向です。他にも、町別人口の推移で新興住宅の増加がよくわかり、転入、転出、昼間人口、産業別就業者といった、人口の項目だけで11ページあり、見る角度で、施策につながる大変奥深いものです。

「農業・水産業」の章では、
635件、687,747㎡(208,043坪)


これは町別農地転用の数値で、平成20年からの5年間で、農地が住宅地等に転用されて無くなっていることになります。町のすがた、農業の後継者問題が関連となるものです。農業の衰退は他にも農家戸数や農業従事人口から、深刻な農業離れがうかがえます。

「労働」の章では、
建設業
―平成20年471,260円→平成21年274,343円
情報通信業
―平成20年611,199円→平成21年321,049円

これは、産業別常用労働者の一人平均月間現金給与額です。平成18年から平成23年の推移で、軒並み給与がダウンしています。例えば、上の数値は平成20年のリーマンショックによる一年の減額の数値で、いかにこの産業分野での影響があったかがわかります。この数値は、市政にとっては税収減や雇用の不安定につながってくるもので、やはり施策に大きく関わってくるものです。
他にも、まだまだご紹介したいデータがありますが、紙面の都合上、このくらいで。HPや市役所でも見られますので、興味ある方は是非、ご覧下さい。

私は、平成15年10月草津市議会議員にさせていただいてから、平成25年3月末日で、市民の皆様から2,906件の市民相談を承ってまいりました。
側溝の問題から国の問題まで幅広く相談をいただき、この市民相談が私の草津市議会議員としての成長を育んでくださいました。
この市民相談の中から、定例会の一般質問を数多くさせていただきました。今もいくつかの課題に取り組んでおります。
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スーツの内ポケットに入る小さなノートが、私の市民相談を承るときに記録するものです。今、32冊目になっています。私の一生の財産です。
これからも、どんなことでもけっこうですので、どんどんご相談ください。よろしくお願いします。


市民相談

皆様の思いを承りました。

3月度の市民相談の分野別
道路関係 7
医療介護関係 5
障がい者の方に関すること 0
お金に関すること 3
市役所関連 4
法律関連 0
教育 2
交通 1
その他 7
合計 29

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