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2011年8月の更新情報

もう間もなく、一期4年間を迎えようとしています。

振り返ってみますと、最初の2年間は長く感じましたが、残りの2年間は、あっという間に過ぎたように感じます。当初は、市民の方々からのご相談に対して、まずはどこの窓口に行っていいのかわからず、先輩に全て聞いてからのスタートでした。

市民の皆様からの市民相談こそが、私の議員としての勉強のきっかけになり、また議会質問につながる貴重な現場からの声そのものです。

公平・公正であるべきはずの行政の視点から抜け落ちる時がある市民サービスの課題や市民生活のニーズが現場には沢山あります。一人の課題から、普遍的な多くの市民の方々への課題ともなると判断される場合には、議会質問や担当課への要望と繋がせて頂きました。

また、議会の仕組みも時には??で、理解に苦しむ運用もあり、市民感覚からすれば通用しないことがあれば、どんどん改善していくべきと思っています。
議員はある意味、市民感覚の視点を忘れずに政策提案や市政への監視といった現場のプロの目が必要です。今後も、市民の代表として、市民感覚を忘れず頑張っていきたいと思っています。

ある市民の方から、ご自宅の前の電信柱の根元に隙間ができ、その隙間が原因で倒れたりしたら大変なことになるので、どうしたらいいかと聞かれました。

早速現場に行き現状を確認させていただき、電力会社に連絡しましたところ、電力会社はパトロールの方に連絡をとり、早急に処置をしますと御返事をされました。

後日、業者の方が対応をされました。
どんなことでも現場に行かせていただき、現状を見させていただき、対応できることはしっかりとさせていただきますので、お気軽にご連絡してください。よろしくお願いします。


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vol22-2.jpg今号でご紹介しますのは、新草津川沿いの側道から見える比良山に沈む夕日の風景です。
旧草津川の風景も同じですが、琵琶湖に向かっての側道から見える比良山の夕日の入りの風景はとても自然の雄大さを感じます。

きっと昔昔の人も同じ風景を見ていたのだと思うと不思議でもあり、また嬉しくもなります。琵琶湖と山と空と、この3つの風景が楽しめる草津はとても素晴らしいと感じ、子々孫々同じ風景が見られるようにと願うものです。

企業の健康保険組合や国民健康保険などの各医療保険者(健康保険証の発行機関)が実施しています。
メタボリックシンドロームやその予備群は、40~74歳の男性では2人に1人、女性では5人に1人といわれています。そのまま放っておけば、動脈硬化を進化させ、心臓病や脳卒中といった命にかかわる重大な病気を引き起こす原因となります。
メタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病は、気づかないうちに進行するので、早い段階で異常を発見することが重要です。
 
◆市の特定健康診査を受けるには、草津市の国民健康保険に加入している40~74歳の人が対象です。

◆実施期間 平成24年2月29日(水)まで

◆会場 滋賀県内の実施医療機関

◆受診料 40~64歳:1300円(免除になる場合があります)
     65~74歳:無料

◆必要なもの
 ○特定健康診査受診券
 ○質問票(事前に記入を)
 ○草津市の国民健康保険被保険者証
 ○受診料 
 ○前年度の健診結果表(ある人のみ)

問合せは、保険年金課(市役所1階、?561-2368 FAX561-2480)へ
(草津市の国民健康保険に加入の人には、6月に受診券を送付しています。会場など詳しくは、同封のチラシをご覧下さい。)

市民相談

皆様の思いを承りました。

3月度の市民相談の分野別
道路関係 7
医療介護関係 5
障がい者の方に関すること 0
お金に関すること 3
市役所関連 4
法律関連 0
教育 2
交通 1
その他 7
合計 29

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