ひまわり通信(西垣和美のつれづれコーナー)を更新しました。
2016年3月の更新情報
西村隆行の現場主義コーナー
ごみ減量推進課ここってどんな仕事?
私が、議員にならせて頂いてから、ずっと追い続けてきたのが、教育における発達障がい児への支援です。
ある出来事がありました。草津市に住んでいた発達障がいのお子さんがいらっしゃる方が関東に転居されました。転居先で幼稚園に入園手続きをしたのですが、障がい児を受け入れられる園が少ないことに驚かれました。当然自宅から遠くて車などの交通手段を必要とするのに、自転車以外の交通手段が認められないということで大変悩んでおられ、それを草津市の友人に相談され、私のほうに相談がきました。すぐに、現地の公明党の女性議員につなぎ、翌日にはそのお母さんと直接会って、すぐに行政に手を打ってもらえ、解決でき大変感謝されました。公明党のネットワーク政党の力が発揮されました。
このことをきっかけに、今後、市の障がい児支援が進めば、今回の相談が市政の前進になるので、遠慮せずどんどん相談して下さい、と申し上げました。この例を通して、草津市では障がいを持つ子どもの支援が手厚いということがわかりましたが、それでも、現場での課題はまだ山積していて、これからも当事者の生の声から、しっかりと提案をしていきたいと思っています。
ある市民の方から、ご自宅の横の側溝にL字型のパイプが出ていて、側溝に入ったゴミがひっかかり、堰ができてしまい、ご自宅の前が、雨が降ると水たまりになってしまうのでなんとかなりませんかとのお問い合わせがありました。
早速現場を確認し、その写真を市の担当者に持って行き、対応をお願いしました。
すると、市の担当者から、「常日頃は必要ないパイプなので、撤去しました。」との返事があり、それからは雨の日にその側溝にゴミの堰はできなくなったので、水たまりもできなくなったとのご連絡を市民の方からいただきました。
これからも現場主義で対応できることはがんばりますので、お気軽にご相談ください。

今回は、市民の皆様の生活と非常に関係の深い「ごみ減量推進課」です。
ごみ減量推進課は、市役所の1階西玄関そばの15番窓口にあります。職員は課長をはじめとす計14名です。
〇どんなことをしているの
家庭から出されるごみと事業所から出されるごみ(産業廃棄物を除く)に関する業務を担当しています。主な業務は、①ごみの処理や収集。②ごみのリサイクル、減量および啓発。③ごみ収集業者の指導監督(産業廃棄物を除く)。④ごみの処理計画策定と推進。⑤不法投棄防止対策などです。
○最近多い相談は
一番多くいただく相談は、ごみの分別に関することです。「CDは焼却ごみ類?プラスチック容器類?」「飲み薬のびんは飲・食料用ガラスびん?陶器・ガラス類?」など、日々の生活の中には分別に迷うものがたくさんあります(ちなみに、CDはプラマークがついていないので焼却ごみ類、飲み薬のびんは飲・食料用ガラスびん類です)。ごみの分別に迷われることがあれば、お気軽にごみ減量推進課までお問い合わせください。
○市民のためのごみ減量推進課って
ごみ減量推進課では、ごみに関するご相談をお受けすることはもちろんのこと、ごみの不法投棄対策やごみ集積所からの資源ごみの持ち去り防止のためのパトロール活動も行っています。また、市民の方々や市内事業所の代表者などで構成される「ごみ問題を考える草津市民会議」と協力して、3R(リデュース〔ごみになるものを買わない、無駄なものはもらわない、物を大切に使うことで、ごみの発生を減らすこと〕リユース〔使える物は、繰り返し使うこと〕、リサイクル〔ごみを資源として再び利用すること〕)を推進するため、催しや清掃活動、広報誌「ごみジャーナル」などを通して、啓発事業を行っています。
○ごみ減量推進課から市民の皆様へアピールを
ごみ減量推進課では、市民の皆様にとってごみに関する身近な相談窓口であるという思いで業務にあたっています。ごみの分別や出し方など、ごみに関することで分からないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。また、平成27年10月より、24時間申し込み可能な粗大ごみのインターネット受付も開始いたしましたので、是非ともご利用ください。
2016年2月の市民相談を更新しました。











