西村隆行の現場主義報告!を更新しました。
2016年8月の更新情報
ある市民の方から、民間鉄道会社の管理地の草が邪魔になっていて、そこの道路が通りにくくなているとの通報があり、現場に行ってきました。
市民の方の通報どおり、草が邪魔になっていましたので、市の担当者に現場写真を持っていき、改善を民間鉄道会社に依頼していただくよう要望させていただきました。
早速、邪魔にならないよう草刈りをしていただきました。
これからも、現場に行かせていただきますので、お気軽にお声をかけてください。

ひまわり通信を更新しました。
草津市役所の紹介「道路課ここってどんな仕事」を更新しました。
皆様にとって、"条例"という言葉は、どのようなイメージ
しょうか?条例は、市が定めるルールであり、法律内であれば市の独自のルールを定めることも出来、そのルールを文章化したものが条例です。他に、理念だけを定めた条例もあります。
6月の議会では、新たに制定された「草津市立地域まちづくりセンター条例」について質問しました。条例の内容としては、今後、協働のまちづくりを進めるうえで、現在の市民センターを地域のまちづくりの拠点として位置付け、その運営管理を地域に委ねることが出来るというものです。
内容については、異議はなく賛成するものでしたが、今回、問題と思ったことは、他の条例との整合性についてです。具体的には設置目的に固有名詞が入っていることについて、様々な角度から議論し、総務常任委員会において修正案を提案しました。結果としては、原案どおり可決されましたが、市が定める条例だからこそ、一言一句を精査し、市の条例の繋がりの中で整合性を保つことは、当然であり大事なことだと思います。
今後、ますます地方が知恵を出さなければなりません。市民生活の課題解決のために新しく制度が出来、その運営や位置付けのために、市の独自の条例が制定されることは大変重要です。
その条例作りに議会自らが提案出来るよう頑張ってまいります。
今回は、建設部道路課を紹介します。
○一番苦労することは?
草津市道は平成27年度の時点で全長516.5kmに及び、新設工事と維持管理を道路課20人の職員で支えております。道路は市民生活に密着したインフラであるため、日々多くのご意見をいただいており、パトロールを毎日行い、適正な維持管理に努めております。
いただいたご意見すべてに対応するよう心がけておりますが、市民の皆様のご要望どおりに全てをすぐに対応することが難しく、どうすれば皆様の満足度を向上させられるか日々試行錯誤を行いながら仕事を行っております。このことが一番の苦労です。
至らない点も多々あるとは思いますが、温かく見守っていただくとありがたいです。
○市民のための道路のあるべき姿とは?
毎日当たり前に利用される道路であるからこそ、既設の道路も新設の道路も安全・安心な道路であることが大切です。
これからも、市民の皆様に安全・安心な道路を提供していくために、日々頑張ってまいります。また、現場に直接足を運び、道路課の仕事をピックアップしていただいている市議会議員の皆様には、日頃から市民の皆様の道路に関するご意見を伝えていただきありがとうございます。
これまでも、歩道を徒歩によるパトロールも行ってはというご提案をいただき毎月実施しております。貴重なご意見・ご提案をいただいておりますこと、この場を借りて御礼申しあげます。
○道路課から市民の皆さまへのアピールを!
道路課は若手の職員が多く、女性技師も活躍している活発な職場です。その反面、業務の特性上ある程度の経験を必要とするものも多く、日々ベテラン職員の経験と知識を織りまぜながら、道路課一丸となって業務にあたっております。
道路という日々の生活に欠かせないインフラを精一杯支えてまいりますので、これからも変わらぬご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2016年7月の市民相談を更新しました。











