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2012年2月の更新情報

国内に住所のある20~60歳の人は国民年金に加入し、保険料を納めることになります。国民年金は、全ての公的年金制度の基礎年金となるものです。20歳の誕生月に「国民年金被保険者資格取得届20歳適用」が、日本年金機構から届きます。必要事項を記入し、市保険年金課に届け出てください。

※収入などがなく保険料を納めることが困難なときは、「学生納付特例制度(学生のみ)」や「保険料免除制度」があります。

【国民年金の種類】
・第1号被保険者:自営業や自由業、無職の人、学生など
・第2号被保険者:会社員や公務員などの厚生年金、各種共済年金加入者
・第3号被保険者:第2号被保険者に扶養されている配偶者
※第2・3号被保険者から第1号被保険者への手続きは、市保険年金課へ

【基礎年金の種類】
・老齢基礎年金:老後を支えます
・障害基礎年金:病気やけがで障害の状態になったときに支えます
・遺族基礎年金:加入者が亡くなったとき、子のある配偶者や子を支えます


▶問合せ
 市保険年金課
  (市役所1階、☎561-2367、FAX 566-7373)
 日本年金機構 草津年金事務所
  (西渋川1、☎567-2220・1311、FAX562-6727)

太古の昔、草津市から瀬田地域一帯は、製鉄のまちであったそうです。代表が野路小野山遺跡や、木瓜原遺跡です。

木瓜原遺跡の場所は、立命館大学のクインススタジアムのトラック地下にあり、申し込めば見学が出来ます。ここは約7世紀(奈良時代に入る前)には、製鉄炉だけでなく、製陶から梵鐘の鋳造まで生産されていたそうです。

当時としては、最大級の総合コンビナートで、近江国庁が営まれ、律令国家建設に関与していたそうです。ちなみに、すぐ隣の瀬田文化公園では、源内峠製鉄遺跡があって、住民の方々の手で復元がなされところです。遺跡巡りはいかがでしょうか。

木瓜原遺跡の見学は、立命館大学キャンパス事務課にお問い合わせ下さい。


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ある市民の方から、「近くに市の施設に行くバス停が設置されたが、その付近の道路の雑草が多く道幅が大変狭くなっていて、自転車が通ると歩行者がとまらなければならない」ということで、困っているというお話を聞きました。

早速現場に行ってみると、ご指摘のとおり雑草で歩道が大変狭くなっていましたので、現場写真を市の担当部署に持っていき改善を要望いたしました。

その結果、市として、危険であることを認識され、その雑草を刈られました。提起いただいたその市民の方には「安心して通行できるようになりました。」と喜んでいただきました。
どんなことでも現場に行かせていただき、現状を見させていただき、対応できることはしっかりとさせていただきますので、お気軽にご連絡してください。よろしくお願いします。


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草津市では、昨年の改選後、「議会改革推進特別委員会」が設置され、改革に向かって取り組み始めているところです。本市に限らず、昨今、地方議会ではほとんどと言っていいくらいに、「議会改革」に取り組まれています。

なぜでしょうか?

それは、国と地方の関係の改革が2000年よりスタートしたからです。
これまでずっと、国と地方の関係は対等でなく、地方はいわゆる国の「代行機関」という位置づけでした。それが、小泉内閣の時の様々な改革の中に、地方への権限や財源移譲ということが決められました。大きな原因は、経済力が右肩下がりになってきて、国の借金が増えてきたからです。

それまでは、国民から頂いた税収の配分を国が決めていました。「地方にお金を渡す代わりに、口出しをする」という形での税収の配分でしたので、地方の特徴があっても無くても、一律決められたルール下での事業が行われていました。
それが今は、「お金は以前より少ない代わりに、ある程度自由に使って良いですよ。地方の課題は地方のやり方で考えて解決してください」となってきています。

その結果、地方自らの政策立案が必要になってきました。限られたお金で、いかに効率よく、市民サービスの向上を図るか、今や、地方は知恵比べです。 

行政は否応にも対応していかなければなりませんし、そうなると、議会もこれまでのような、議案の追認スタイルでは、市民の信頼が得られなくなってきました。
こういった時代の変化が「議会改革」のきっかけともなっています。      
(続きは、また次号で)

市民相談

皆様の思いを承りました。

3月度の市民相談の分野別
道路関係 7
医療介護関係 5
障がい者の方に関すること 0
お金に関すること 3
市役所関連 4
法律関連 0
教育 2
交通 1
その他 7
合計 29

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