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2015年5月の更新情報

学童保育所の待機児童解消にいち早く着手!

2月17日、市長に緊急申し入れ!!

2015_vol37-0.jpg小学生の放課後の預かりを担っている学童保育所の平成27年度の受け入れにおいて、待機児童が発生しました。共働き家庭が増える中、学童保育所の入所希望者がどんどん増えています。草津市は、民間事業所を公募したものの、予定の半分以下の応募にとどまり、数の確保は出来たものの、学校から遠く、保護者間で不安と心配が広がりました。

その実態を聞き、すぐに手を打たなければ4月1日からの預かりに間に合わない!と判断し、すぐさま、市長に公明党会派として緊急要望を申し出ました。

それから連日、担当者が現場に赴き、学校近くの施設整備に着手しました。結果、新年度予算の補正が組まれ、なんとか4月に間に合うことになりました。

今後、同じことが起こらないように、現場の声をしっかりキャッチしながら、また行政にもチェックをしていき、安心して子どもが放課後を過ごせる環境に今後も力を入れていきます。

第4弾 草津市役所ここってどんな仕事?

西垣和美のつれづれコーナー

第4弾は、「消費生活センター」を紹介します。
消費生活センターは、市役所1階の南玄関入ってすぐ、市民相談室と同室です。業務内容は消費生活に関する苦情相談やあっせん業務、消費者被害防止のための出前講座にも力を入れています。


(本音?)インタビューしました!

○どんな相談を受けているの?
主に契約に関するトラブルの相談を受けています。例えば、訪問販売や通信販売などの買い物トラブル、マンション・アパートの賃貸借契約・通信契約・保険契約、さらに投資に関するトラブルなどです。また製品事故や食品表示に関する相談や、多重債務などの借金に関する相談についても、法律家や専門機関と連携を図りながら迅速に対応しています。
これらの相談件数は平成25年度約1100件、平成26年度約1200件あり、前年度に比べて概ね1割程度の増加傾向にあり、今後もこの傾向が続くのではないかと懸念しています。


○最近多い相談は?
平成26年度下半期(10月~3月)で相談件数の第1位はインターネットの課金トラブル、第2位は振り込め詐欺や投資詐欺などの特殊詐欺、第3位は通信販売に関するトラブルの順となっています。特に第1位のインターネットトラブルでは、アダルトサイトに関する相談が最も多く、年齢認証画面で「はい」をクリックしたら突然高額な請求画面が貼りついた事例や、無料動画を再生しようとしたらいきなり登録料を請求された事例など、いずれも有料の表示をせずに高額な料金を請求する手口でした。
これらの手口はワンクリック詐欺ともいわれており、契約自体が成立していないので料金を支払う必要はありません。業者とは絶対に連絡を取らずに無視することが大切です。


○消費者教育・啓発活動ではどんなことをしているの?2015_vol37-1.jpg
高齢者サロンや子ども会への出前講座、年金支給日に警察との街頭啓発のほか、消費者教育用のオリジナル「紙芝居」や「小冊子」、うちわ等の啓発グッズを貸出・配布し、注意喚起を行っています。年間約20回程度出動する出前講座では、「消費者被害の実態と対処法」をテーマに掲げ、楽しく学んでいただくことを基本に、歌やダンス、寸劇などを交えながら、飽きさせない、わかりやすいプログラムづくりをモットーとしています。
街頭啓発では、消費者教育・啓発用マスコットキャラクター「クゥとかいな」が華麗に歌とダンスを披露、消費者被害の防止をアピールします。「クゥとかいな」の出動やオリジナル紙芝居の貸出を希望される方は、気軽に消費生活センターまでお問い合わせください。


○消費生活センターから市民の皆様へアピールを!!2015_vol37-2.jpg
悪質商法や特殊詐欺などの手口は日々、多様化・巧妙化しており、被害に遭った場合、その被害額を回復することは非常に困難な状況です。このような事態に対応するためには、私たち消費者一人ひとりが、消費者問題に対する知識や技術を学び、被害に遭う前にトラブルを回避する能力を持つこと、いわゆる「かしこい消費者」になることが重要です。
市では、より多くの方々に消費者問題について学んでいただく機会を提供するため、毎年5月の全国消費者月間にあわせて「消費者被害防止キャンペーン」を市内の大型商業施設で開催、子どもから高齢者に至るまで楽しく消費者問題を学んでいただける多彩なプログラムを準備しています。ぜひ、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

2015_vol37-5.jpg待機児童というと、保育所というイメージがあるかと思いますが、草津市では、学童保育の待機児童も課題となっています。1月末の第一次締め切りで、第一希望で数えると3年生から6年生の144名の学童保育の待機児童が発生しました!草津市では、定員の空きがあれば、これまでも高学年も預かっていましたが、子ども子育て支援の新制度では、31年度までには、希望する全員が学童保育に入れるようにと明記されました。

そこで、市も民間事業者を7カ所公募した結果、3カ所の応募しかありませんでした。が、3カ所でも、総数でカウントすると、144名全員が入所できることにはなり、市もそれで良しとしていたようです。しかし、実際は、数の問題でなく場所の問題が大きく、遠い民間の学童保育では、働く保護者にとって、お迎えが大変です。保護者の間に混乱が起こりました。しかし、時はすでに2月に入っており、新年度予算も決まっています。そこで今すぐに手を打たなければ4月1日からのスタートに間に合わないと判断し、市長に2月中旬に緊急に会派要望しました。市長も事の重要性を認識され、施設の整備等、待機の解消へ向けてすぐに手を打った結果、なんとか4月1日に間に合うことが出来ました。

行政の方々には、当事者の立場になっての想像力や聴く力を持ってほしいと今回は強く実感しました。私共も、今後も、現場の声をキャッチし、課題解決のために頑張っていきたいと思います。

西村隆行の現場主義コーナー

市内にお勤めの方から、主要道路に出るときに交通量が多い三叉路を出なければならず、危ないので、主要道路に三叉路の案内表示を明示することができないだろうかとご相談を承りました。早速、現地へ調査に行き、その主要道路が滋賀県管理の道路でしたので滋賀県の担当者へ現場の写真を持って改善していただくように要望に行きました。

滋賀県もその箇所の危険性を認識され、地元町内会にも承諾をいただければ、改善したいとのことでした。その方と地元町内会長のところに訪問し、快諾を得て、先日、写真にあるように改善をしてくれました。

これからも現場主義で対応できることはがんばりますので、お気軽にご相談ください。


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4月の市民相談を更新しました。

市民相談

皆様の思いを承りました。

3月度の市民相談の分野別
道路関係 7
医療介護関係 5
障がい者の方に関すること 0
お金に関すること 3
市役所関連 4
法律関連 0
教育 2
交通 1
その他 7
合計 29

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