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お知らせ

旧草津川は草津市内を東西に、まちより高い位置に流れていた「天井川」でしたが、廃川になったことをきっかけに草津川跡地整備の事業が検討されてきました。

草津市議会公明党として、草津川跡地整備は、草津市が都市の姿として目指す、「うるおい」「元気」「交流」といったビジョンを具現化するためのものとして、また、人口減少時代に向かって、地方がどのように知恵を発揮して、いつまでも草津市が、"住み心地の良い"、また"ずっと住み続けたい"と思えるまちになるのか、その仕掛けの一つとして推進してまいりました。

旧草津川を大きく6区間に分けて段階的に整備していこうと計画が立てられ、この度、区間2と区間5が「草津川跡地公園」としてオープンしたのです。

区間5は、「d e 愛ひろば(であいひろば)」(人との出会い、花との出会い、木々との出会い、鳥との出会い、虫との出会いなど、いろいろな出会いがあり、この空間から新たに何かが生まれて欲しいという願いが込められています。)との愛称のもと、天井川の形体を活かし、季節ごとに表情を変えるガーデンと「憩い・癒し・発見・交流」がテーマの商業施設があります。

区間2は、「ai彩ひろば(あいさいひろば)」(実際に野菜が育つところを肌で感じ、地元の野菜を食することで、食物の大切さを感じて欲しいという願いが込められています。)との愛称のもと、多目的広場や学校農園等、自然とふれあう空間となっています。

オープンが桜の季節となり、多くの方々が散策されておられています。

50年先、100年先までの将来の草津市のためにも、皆さんに大切に使っていただき、草津市の素晴らしい財産にしていきたいと思っています。

ぜひ、ご来園ください!
http://www.seibu-la.co.jp/kusatsugawa-atochi-park/


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今、地方議会は住民の方々からより一層信頼される議会になるために、いろんな改革に取り組んでいます。草津市議会もチャレンジしています。これから、随時そのチャレンジしていることを報告します。
今回は、「委員会協議希望事項」について報告します。草津市議会には「総務」「文教厚生」「産業建設」の3常任委員会があります。この常任委員会は毎定例会において、市長が上程された議案を審査し採決しておりますが、私が提案して全議員の了承のもと、平成27年10月より、付託された議案だけではなく、それぞれの所属議員が市民の皆様の生活の安心安全向上につながるタイムリーな事項を常任委員会メンバーの承認のもと、「委員会協議希望事項」として市行政に確認して、議員間討議でその問題点を探り、市行政に要望・提案できるようになりました。
これからもいろいろと報告できるようがんばってまいります。

中学校給食について
6月定例会一般質問でも、2名の議員から橋川市長就任以来、幾度となく議論がなされてきた「中学校給食」の実施の検討について質問がありました。   
これまでは、希望者のみの「スクールランチ」方式でしたが、今後「中学校給食」の実施にむけての検討委員会を立ち上げるとの答弁がありました。
実施に向けては、授業のカリキュラムの変更や教師の負担、配膳室の整備のハード面等の課題をクリアしなければならないのですが、食育や成長期の栄養面を考え、そもそも、学校給食法に、中学校においても給食の普及充実が定められていることもあり、今後の検討については、実施の方向の可能性が大きいことが感じられました。


草津川跡地整備事業の内容
全長約5.5kmの草津川跡地利用の大事業ですが、ようやく本年、区間②と⑤の整備がスタートしました。
草津市議会公明党として、草津川跡地整備は、草津市が都市の姿として目指す、「うるおい」「元気」「交流」といったビジョンを具現化するためのものとして、推進してきました。
また、人口減少時代に向かって、地方がどのように知恵を発揮して、いつまでも草津市が、"住み心地の良い"、また"ずっと住み続けたい"と思えるまちになるのか、その仕掛けの一つが、草津川跡地整備だと思っています。
まちの中心に走っている天井川という草津市ならではの歴史的資源を活用し、50年先、100年先までの将来の草津市のためにも、この大きなプロジェクトが成功するよう、しっかりと進めていきたいと思っています。


議会改革の内容
本年1月1日に施行されました「草津市議会基本条例」。約3年半の年月を経て、制定されました。市民の皆様に負託された議員が、どのような議会を目指して議会活動をするのかを、具体的に様々な角度から規定したものです。
3本柱として、「市民に開かれた議会」「政策の立案や提言を行う議会」「行政の監視および評価を行う議会」を掲げています。
振り返れば、この策定までのプロセスが、大変大事であったと思っています。  
草津市議会公明党は、議会基本条例策定において、常に議論をリードしてきました。市民不在の議会、白紙委任の議会でなく真の市民の代表として、市民の意見を聞きながら、また市民に見える信頼される議会、質の向上を目指して、議案審議が追認でなく、議員間の議論を活発にしながら、市長と対峙する二元代表制を高める議会でありたいと、主張してきました。
議員は元々多様な市民から選ばれていますので、当然それぞれに考え方は違います。違う意見を交わしながら、それでも合意形成をはかることの作業が議会改革のスタートであったと思っています。 制定することが目的ではないことは当然で、絵に描いた餅にならないよう、条例を実現するためには、改革しなければならないことが山積しています。今後いかに実行するか、市民の皆様のご意見を頂きながら、今後ともさらに頑張ってまいります。

2月17日、市長に緊急申し入れ!!

2015_vol37-0.jpg小学生の放課後の預かりを担っている学童保育所の平成27年度の受け入れにおいて、待機児童が発生しました。共働き家庭が増える中、学童保育所の入所希望者がどんどん増えています。草津市は、民間事業所を公募したものの、予定の半分以下の応募にとどまり、数の確保は出来たものの、学校から遠く、保護者間で不安と心配が広がりました。

その実態を聞き、すぐに手を打たなければ4月1日からの預かりに間に合わない!と判断し、すぐさま、市長に公明党会派として緊急要望を申し出ました。

それから連日、担当者が現場に赴き、学校近くの施設整備に着手しました。結果、新年度予算の補正が組まれ、なんとか4月に間に合うことになりました。

今後、同じことが起こらないように、現場の声をしっかりキャッチしながら、また行政にもチェックをしていき、安心して子どもが放課後を過ごせる環境に今後も力を入れていきます。

市民相談

皆様の思いを承りました。

11月度の市民相談の分野別
道路関係 5
医療介護関係 1
障害者の方に関すること 2
お金に関すること 2
市役所関連 4
法律関連 1
教育 2
交通 1
その他 8
合計 26